
ネオンテトラ
Paracheirodon innesi青い帯と体の後半の赤が目印の小型カラシン。群れが泳ぐ空間、水草の隠れ場所、小さな口に合う餌を整え、ろ過が働く水槽で迎えます。
- 見分けるポイント
- 赤い部分は主に体の後半
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名前や別名、魚のグループから絞り込めます。気になる魚の特徴と、飼う前に確かめたいことを見てみましょう。
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青い帯と体の後半の赤が目印の小型カラシン。群れが泳ぐ空間、水草の隠れ場所、小さな口に合う餌を整え、ろ過が働く水槽で迎えます。

黒い3本の帯と橙色のひれが目印。群れで暮らし、成長すると大きな水槽が必要になるローチです。幼魚の大きさだけで選ばず、成魚の居場所・沈む餌・同居する貝への影響まで考えて迎えます。

黒い帯模様が特徴の、コンゴ川流域にすむ肉食魚。成長後に体を回せる底面、脱走を防ぐふた、水面へ空気を取りに行ける通り道を用意し、口に入る魚との同居は避けます。

目・背びれ・尾の付け根の黒い模様が目印の小型ナマズ。同種の仲間と過ごせる底面、餌を探れる滑らかな砂、全個体に届く沈む餌を用意します。残り餌を任せるだけの「掃除役」にはしないでください。

多彩な尾びれを楽しめる卵胎生魚。改良品種は水の硬さと清潔さを確かめ、雌雄の組み合わせを先に決めます。雌は雄と離しても出産することがあるため、増えた稚魚の飼育場所まで用意して迎えましょう。

縦に伸びるひれが特徴のシクリッド。成魚の高さに加えて、ペアができた後の縄張りまで考えて水槽を選びます。幼魚のときに同居できた小魚も成長後は捕食される場合があり、分けて飼う準備が欠かせません。

暖かく安定した水と、十分に働くろ過が大切な小型シクリッド。混泳では相手の適温と餌の競争を確かめ、底面にはペアの縄張りと逃げ場所を用意します。小ささだけで水槽や飼育数を決めないことが長期飼育の出発点です。

青緑に光る小さなグラミー。静かな植栽水槽で、隠れ場所と餌を食べたか確認できる場所を両立させます。空気呼吸を使うため水面への通り道を残し、雄同士の縄張り争いや小さなエビの捕食にも配慮して迎えましょう。